著作権に関して非常に重要なことは、制作物です。ゲッティイメージズでは、写真とともに物語が語られることを歓迎しています。そのためにも、あなたと使用する写真の作成者の双方が有益であることが重要です。あなたが中小企業の事業主、ブロガー、教師、教授、学生または非営利団体かどうかに関係なく、当社はあなたに合った最高のクリエイティブ作品を制作するお手伝いをします。

ブロガー

ゲッティイメージズは、著作権料に使用できる資金に制限のあるブロガーを支援します。

ブロガーや非営利の利用者

ゲッティイメージズはあらゆるタイプのブロガーを支援しており、利用者とのつながりを築いたり、彼らの関心を引くための様々なデジタル素材を提供しています。

埋め込み素材を使ったクリエイティブの可能性

当社の新しい埋め込み機能により、ブロガー(広告収入を上げるブロガーも含めて)は5000万点以上の最高品質の素材に自由にアクセスして、さらに強烈なデジタル的インパクトを与えることが可能です。写真をブログに埋め込み、共有してソーシャルメディアで存在感を広めたり、より多くのフォロワーを魅了して、今まで以上に利用者の関心を引くことができます。最新のニュース、スポーツ、芸能人、音楽、ファッション関連のコレクションから、膨大な数のデジタルアーカイブ写真まで、ゲッティイメージズはたくさんのコンセプチュアルな写真を提供し、情熱、アイデア、ストーリーに命を吹き込みます。ビジュアルの使用目的が商品の販売、資金の調達、または何かの販促または宣伝でない限り、弊社の素材を簡単にかつ著作権を保護した状態で使用することができます。営利目的で、写真をブログに使用する個人や法人は、Facebookへの掲載が目的であってもライセンスを取得する必要があります。営利目的のために利用できる様々なタイプのライセンスの詳細については、検索のヒントおよびライセンス認可チェックリストをご覧ください。​今すぐ埋め込み機能を試しましょう。または、ブ埋め込み機能に関するよくあるご質問(FAQ)をご覧ください。

出典の引用(埋め込み用素材以外の場合)

一部のブロガーは代理店やプロモーターから写真を提供されるので、自分で写真を探す必要がないかもしれません。しかし、これらの写真が、必ずしも使用料が発生しないとは限りません。著作権は写真の作成者に自動的に付与されるものであり、出典を引用して法的な争いの可能性を避けることが最善策だと言えます。無料の素材は通常、法的保護のない形で提供されるため、クレームが生じた時には使用者がその責任を負うことになります。  PRまたはマーケティング会社が第三者に配布のために写真のライセンスを取得する場合でも、混乱を避けるために出典のクレジットを記載する必要があります。埋め込み機能により、写真を無料かつ著作権を保護した状態で使用することができ、煩雑さや著作権の抵触に悩む必要がありません。この埋め込み機能による、当社サイトへリンクバックを通じて、すべての写真家は自分の写真がどこで営利目的でライセンス許諾を得ているかを知ることが出来、クレジットを受け取るのです。

​中小企業

中小企業の事業主にとっては、法的対応に関する充分なリソースがないために、著作権は紛らわしく制限を科すような問題だと思われるかもしれません 写真の検索とライセンス取得の方法に関するアドバイスがあれば、実際にあなたが利用できる選択肢の多様さに驚くかもしれません。

避けるべき落とし穴

一般的に、いかに小規模な企業であっても著作権法を免れることはできません。ある写真を使用したい場合は、常に適正な使用許諾を取得し、購入したライセンスをきちんと記録し、その使用期限が切れた時にライセンスを更新する必要があります。中小企業は営利団体なので、ウェブサイトとソーシャルメディアのページ(Facebook、Pinterest、LinkedInまたはその他の類似のプラットフォーム)の両方に適用されます。使用したいと思う写真を見つけたものの、その権利保持者が定かでない場合は、PicScout検索などのツールを使って写真検索を行い、その所有者に関するライセンス情報を得ることができます。必要な情報を入手したら、写真の作成者に直接連絡してライセンス契約を交渉します。あなた自身の法的保護のため、写真に人物や、公共資産ではない建造物などが含まれる場合は、取得するライセンスに必要なモデルリリースおよびプロパティリリースがあることを確認してください。写真の発信元を追跡できない、または写真の作成者に連絡が取れない場合は、別の写真を選ぶのが最善策です。

個人事業主との提携やテンプレート利用

中小企業の事業主は、デザイン業務を個人事業主に委託したり、テンプレートを利用することがあるでしょう。しかし、ウェブサイトまたは資料の作成者が誰であれ、全ての写真について正しいライセンスを取得するのはあなた自身の責任です。中小企業の事業主の代理で購入された写真についてはきちんと記録を管理し、各ライセンスの範囲と使用期限日を把握するようにしてください。有効なライセンスが存在しない場合は、著作権侵害の責任を負うことになります。弊社を利用する場合でもしない場合でも、外部デザイナーに以下の点を質問し、きちんと対処するようにしてください:

  • 著作物であるコンテンツについてライセンスを取得しているか?
  • すべてのビジュアルについて、モデルリリースおよびプロパティリリースを取得しているか?
  • 争いが生じた場合に追加的な法的措置を提供する予定があるか?
  • 潜在的にリスクの高い資産や商標などを特定するための確認を行っているか? その確認の過程について説明できるか?

非営利団体の場合

非営利団体の支援に関して、ゲッティイメージズは格別な努力を払って団体の価値を伝えることに貢献しています それゆえ、コミュニケーション面のニーズを満たすために数百万点もの無料素材を提供しています。クリエイティブプロジェクトに必要なものが何であれ(高解像度の素材でさえも)、団体の予算管理に見合うよう、大幅な割引を提供しています。community@gettyimages.co.jpまでお問い合わせください。最善策をご相談します。

中小企業事業主と著作権に関する詳細

 

教育関係者および学生

写真を利用することにより、概念を図示したり、主張する点を証明したり、作品製作のインスピレーションを与えることが可能です。著作権法では教室での創造的表現を認めており、同法を理解することでアイデアの共有がより容易になります。

フェアユース(公平利用)と4つの要素

米国著作権法第107項によると、教師や学生は作品が以下の目的で使用されることを条件として、著作権侵害の恐れなく、著作物を使用することができます:「批判、コメント、ニュース報道、教育(教室で使用するための複数のコピーを含む)、奨学金または研究。」 当然ながら、フェアユースのための境界線も存在します。例えば、教授は授業で映画から写真を引用することはできますが、教授自身またはその出版社が利益を上げる可能性のある著書でその写真を使うことはできません。教室での写真の使用に関して定かでない場合、米国著作法第107項で「4つの要素」として知られる一連のガイドラインを提供しています。教室で写真を使用する前に、米国著作権法に従い、以下の点を検討してください:

  1. 使用の目的と役割(写真の使用が営利目的か、非営利の教育目的かを含む)
  2. 著作物の性質
  3. 著作物全般に関連して使用された部分の量および実質性
  4. その使用方法が著作物の潜在的市場または価値に与える影響。

また、フェアユースの制限に従ってある人物が写真を使用する場合でも、別の人物が別の方法で再利用する場合には、フェアユースと見なされるわけでない点に留意してください。そのため、写真をどこから見つけたか(例えば、検索エンジンなどのアクセス無料サイト、新聞サイト、またはパスワード保護されているサイト)に関係なく、その写真は著作権があります。使用方法が、フェアユースに関する制限の一つに該当しない限り、その写真を再使用するには、ライセンスの取得または購入が必要となります。米国外の一部の国では、フェアユースに対する制限は適用されませんが、より狭義の類似の制限が存在します。

適切な引用方法

教室または論文である写真を使用する場合は常に、作成者がその作品のクレジットを受け取ることができるように写真の出典を引用するのが最善策です。写真の権利保持者を追跡できる場合は、その写真の引用方法について権利保持者に相談してください。権利保持者を見つけることができない場合は、学術研究の適切な引用方法に従ってください。

情報源としての図書館員

著作権に関して、図書館員が力になってくれる場合があります。図書館員は、特にインターネットによってコンテンツの作成・共有の方法が変革する中で、その仕事の一環として著作権のあらゆる側面の最新情報を理解しておく必要があります。教室または論文にあるクリエイティブ作品を使用できるかどうか定かでない場合は、学校または地元の図書館に立ち寄って相談するのもいいでしょう。

教室での著作権に関する詳細: Common Sense Media Copyright Alliance Copyright Alliance Education Foundation Teaching CopyrightA Fair(y) Use Tale