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ブランドにとって、ソーシャルメディアでビジュアルコミュニケーションを取ることの受容性が高まる中、どのようにすればユーザーがコンテンツに関心を持ち続けるでしょうか。

Jessica Ann &Jessica Ann Mediaのクリエイティブ・ディレクターが、4つのヒントについてご紹介します。

 

1.顧客の想像力を高める

顧客の想像力を高める最善のビジュアルとは、見た人が自由に解釈でき想像力に溢れるものです。

アウディの広告は、消費者が写真の解釈を自由にでき、自分自身のストーリーを語ることができます。アウディを運転しながら「自分に何ができるのかを想像する機会」を消費者に提供しるのです。

2.PinterestやInstagram

両方とも、ブランドがビジュアルを使った表現ができる優れたプラットフォームですが、消費者とのコミュニケーションという点においては明確に異なります。

  • Instagramは親しみやすいプラットフォームです。ブランドストーリーや事業内容など「個人的な」写真を共有することで、人間的な側面を見せることができます。
  • ブランド独自の視点を伝えることができます。
  • Pinterestのビジュアルは、より質が高い傾向にあり、iPhoneユーザーの写真では敷居が高いプラットフォームです。そのためビジュアルの個人的要素は低いものの、独自のボードを作成して顧客にアピールすることができます。

糸、ボタン、はさみを机に置く

3.他のプラットフォームとの良好な関係

TwiiterやFacebookなど他のソーシャルプラットフォームに、同じメッセージを投稿するのは好ましくありません。使用するプラットフォームを選び、それぞれがお互いに補完しあうように、一貫性のあるメッセージを制作してください。

  • InstagramとTwitterの投稿内容を組み合わせて、Twitterフィードでビジュアルストーリーを投稿してください。
  • 適切な写真を選ぶのが重要です。写真を選ぶ際は、幅広い視野を持って写真の説明をしないようにします。
  • Pinterestの「ピン」ボタンを使用して、自分のPinterestフィードにピン留めできるようにします。

4.面白い側面を見せる

ブランドの興味深い点を見せることで、製品やサービスの違った側面を紹介できます。

ソーシャルプラットフォームに使う写真を選ぶ際は、上記4つの点を参考にしてください。もっとヒントを知りたい方は、こちらをご覧ください。

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